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再利用ブロック Gutenbergの便利な利用法

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再利用ブロック

Gutenberg にはクラシックブロックにはない便利な再利用ブロックというツールがあります。

Gutenberg のBlock Editor を再利用ブロックとして保存できます。 Block Editor でクラシックブロックだけは再利用できません。

  • Classic Paragraph 再利用できる
  • クラシック 再利用できない

Classic Paragraph をブロックエディタとして利用するためには、TinyMCE をインストールしている必要があります。

Classic Paragraph とクラシックブロックの違いと便利な使い方
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再利用ブロックに追加する手順

  1. ブロックを選択する
  2. 再利用したい内容を記載する
  3. 右上のメニューアイコンを開く
  4. 再利用ブロックに追加するをクリックする
  5. 名前(ブロックの名前)を付けて追加する

これで、再利用ブロックに保存されました。

再利用ブロックに追加

Gutenberg 再利用ブロック
Gutenberg 再利用ブロック

(例)名前「ご確認」で再利用ブロックを追加しました。

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再利用ブロックを利用する

利用はとても簡単です。 Block Editor 一覧にあるので、再利用ブロックを選び利用します。

  1. 左上の +のアイコンをクリック
  2. 再利用を検索
  3. 再利用するブロックをクリックする

Block Editor の一覧から再利用ブロックにカーソルを合わせると、右側にプレビューが表示されます。上で追加したブロック名「ご確認」があります。

Gutenberg 再利用ブロック
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再利用ブロック一覧を表示する

再利用ブロックに保存されたことを確認するには、次の方法があります。

1.投稿画面から再利用ブロックの管理画面を開く

  1. 投稿画面の右上のメニューアイコンを開く
  2. すべての再利用ブロックを管理をクリックする
Gutenberg 再利用ブロック
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再利用ブロックの管理

管理画面で次のことができます。

  • 再編集
  • 新規作成
  • 削除・エクスポート

新規作成のできるので、ここで再利用ブロックを作っておくこともできます。

ブロック名 ご確認で保存しました。

Gutenberg 再利用ブロック
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再利用ブロックを利用する時の注意点

再利用ブロックの管理で再編集したものは、すべての利用した再利用ブロックが書き換えられます。

再利用ブロックを編集する

Gutenberg 再利用ブロック
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再利用ブロックの編集し更新すると、すべての再利用ブロックに反映される

Gutenberg 再利用ブロック
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